平成24年度 保護者が測定しました

区内在住の父親らが移動教室のプログラムに沿って計測を行いました。

番号

 

 測定場所

    測定値

   2012/7/14

 HORIBA PA1000Radi

世田谷区の発表

  2012/8/24

 富士電機NHC7 

1. 歴史民俗資料館 0.320~0.443 0.158 
2. SL広場 0.386~0.441 -
3. 田園プラザ 0.060~0.417 0.273
4. 21世紀の森 0.382~0.495 0.229
5. なかのビレジ 0.143~0.665 0.083~0.262
6. てんぐ山公園 0.371~0.572   -
7. ふじやまビレジ 0.184~0.928 0.095~0.248
■単位:μSv/h
■測定器は世田谷区が所有しているものと同機種です。
■世田谷区が実施の測定高は、地上1メートルです。
■私達は、地表面での測定です。(お弁当を食べる、芝生で寝転がるなどの行動パターンを重視。また世田谷基準は、地表面でも毎時0.23μSvが適用される為)
 

1.歴史民俗資料館

二宮金次郎の石像の前で0.443μSv/h。ここは、初日到着後に見学されることが多い。

SL広場前の芝生同様、昼食をとる場所として人気。

2.SL広場

芝生の上で0.386μSv/h。多くの学校が、この辺りでお弁当を広げる。

3.川場田園プラザ

駐車場のアスファルトの上は0.06μSv/hと低い。しかし、子どもたちが遊ぶ

遊具周辺の芝生の上は0.417μSv/h!駐車場の数値の約7倍…。

4. 21世紀の森

展望台付近の芝生の上で0.495μSv/h

5.なかのビレジ

なかのビレジの裏手道路。一面に見える芝生上に並んだ杭の向こう側はビレジC棟の屋根。0.665μSv/h放射線管理区域のレベル。

 

 

4月に世田谷区が行った除染のエリアマップと照らし合わせてみると、除染をした部分

(青い囲み)は確かに数値は低くなったものの、一歩外れると未だに高い所が多い。
ハイキングやキャンプファイヤーに行く際、子どもたちはこうした場所を通過する。

6.てんぐ山公園

てんぐ山公園の野球グラウンドが見下ろせるベンチ付近で0.572μSv/h

7.ふじやまビレジ

ふじやまビレジのゲートを過ぎたすぐ右側にある駐車場。キャンプファイヤー場に行く時にこの辺を通っていきます。0.928μSv/h。文句なく放射線管理区域です

一時期、7.65μSv/hを計測したふじやまビレジA棟の北側も今は除染済み。

世田谷区によると、除染で出た土はすべてふじやまビレジのキャンプファイアー場

近く、テニスコート横 (地図の右下辺り)に埋めてある。

   空間線量についての世田谷区の基準:0.23μSv/h

        放射線管理区域の規定:0.6μSv/h