平成25年度 保護者が測定しました

  区内在住の父親らが移動教室のプログラムに沿って計測を行いました。

  

 番号

 

    測定場所

 測定値

   2013/4/13

HORIBA PA1000Radi

世田谷区の発表

  2013/3/22

 富士電機NHC7 

1. 歴史民俗資料館 0.2820.402 0.161
2. SL広場 - -
3. 川場田園プラザ 0.0700.445 0.234
4. 21世紀の森 0.2190.361 雪の為測定不可
5. なかのビレジ 周辺0.1110.465 敷地内0.0780.233
6. てんぐ山公園 0.2800.503 -
7. ふじやまビレジ 周辺0.2420.431 敷地内0.0910.230
8. 鉱石山 0.1880.430 0.199(入口のみ)
 9.  雨乞山

     入口0.1770.192

  入口0.240

  出口0.161

■単位:μSv/h(マイクロシーベルト毎時)

■保護者の測定器は世田谷区が所有しているものと同機種です。

■測定の場所、高さ、機種が異なりますので、単純な比較はできません。

世田谷区実施の測定高は、地上1メートルです。
保護者は、地表面での測定が中心です。(芝生に座ってお弁当を食べる、芝生で寝転がるなどの行動パターンを重視。また世田谷基準は、地表面でも毎時0.23μSv/hが適用される為。)

1.&2. 歴史民俗資料館・SL広場の芝生
二宮金次郎の石像前で0.378μSv/h。去年、同じ時期、同じ場所で測定した0.443μSv/hよりは低いものの、依然として高い。
SL広場の芝生では、初日に多くの学校がお弁当を広げる。保護者への公式発表では0.161μSv/h(地上1m)。

3. 川場田園プラザ
植込みで0.445μSv/h。川場産の農産物などのお土産を買いに、全校が最終日に立ち寄る人気の「道の駅」。 
保護者への公式発表では0.234μSv/h(地上1m)。

 

4. 21世紀の森
今年度はハイキングを控える学校が増えている。コースB、平置きで0.351μSv/h(上の写真)。
コースA、コースBの共通の入り口で0.323μSv/h(下の写真)。公式発表では「積雪による通行止めのため測定不可」(24年11月時点では0.199μSv/h)。

5. なかのビレジ周辺 
施設内の除染済みエリアは低いものの、周囲は平置きで0.455μSv/hと高い。
昨年度は、児童がホダ木の整備を体験した学校も。

なかのビレジ隣接 友好の森 ヒロイド原
なかのビレジに宿泊する学校が利用するコース。地上1mで0.428μSv/h

6. てんぐ山公園
なかのビレジに近く、川遊びやマスのつかみ取りができる。平置きで0.503μSv/hと非常に高い。

 

7. ふじやまビレジ

なかのビレジ同様、施設内は除染済みだが、一歩外に出ると線量は跳ね上がる。

ふじやまビレジ近く お不動様
散歩の途中、児童が立ち寄る「お不動様」。地上1mで0.311μSV/h、平置きで0.330μSv/hと高い。「この水は飲めません」との表示あり。

8 鉱石山
ふじやまビレジに宿泊する学校が利用するコース。
登山道入り口から入って舗装が終わった辺りからすぐに線量が上がる。平置きで0.430μSv/h(上の写真)。
下山口も平置きで0.345μSv/h、地上1mでも0.314μSv/hと高い(下の写真)。

 

9. 雨乞い山
なかのビレジに宿泊する学校が利用するコース。ここは土の上もアスファルトの上も0.2μSv/h以下。
保護者への公式発表では入口0.240μSv/h、出口0.161μSv/h。