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コメント: 34
  • #34

    辛いです (水曜日, 07 10月 2015 11:23)

    本日小学5年生達は川場へ出発しました。
    横の連絡の取りづらいわが国の事。バスに酔う子供が行かないという事しか分りません。
    瀬田美樹さんが
    『ブラボー!ふるさと交流課齋藤課長!心揺さぶられるこのスピード感!「なかのビレジ」の補習工事で出る「汚染土」の処理の方法が変更です。土砂は表層5cm分を取り移動し、その上から残りの深部の土砂残土を被せる。小豆川先生の提言が実現したよっ!』とツィートしてらっしゃいましたが・・・
    減ったのはそこだけですね。

    飯盒炊さん、キャンプファイアー、雨乞い山登山、村めぐり、リンゴもぎ、道の駅で作られた地元産のお弁当。
    土を手にとって匂いも嗅ぐこともするそうです。
    きっと微生物がいっぱいの良い匂いがすることでしょう。
    だけど一緒に肺に入ってくるものもありますね。
    5年前までは素晴らしい所だったでしょう。

    私は孫に健康に育ってほしいと願っているただのおばあさんです。
    誰も責任を取らないわが国の事。いってらっしゃ~いと送り出せないのがとても残念です。

  • #33

    川場 (日曜日, 14 6月 2015 19:07)

    川場村はいいところですよ〜
    悪魔の村??そんな恐ろしいこと言わないでください〜かなしいです〜
    川場村は被害者なのに。。。
    このHPは移動教室反対を訴えているの???

  • #32

    真剣に考えました (金曜日, 05 6月 2015 22:49)

    私は、子どもの川場移動教室をお休みさせました。

    事前に担任の先生にはお伝えし、同じグループのお友達にも説明しました。
    先生やお友達の親御さんとは、出来るだけ迷惑をかける事の少ないように話をし、そして何より、我が子としっかり話をしました。

    自分の決断に後悔のないよう、ギリギリまで悩み考えました。

    川場がいいところであるのは、承知しています。
    参加しない子どもへの配慮を十分してもらえないのも、承知しています。
    参加しないことで、子どもがお友達と思い出話が出来ない、寂しい気持ちになることも、承知しています。

    放射能汚染、被ばくの問題は、考え方が人それぞれだと思います。
    どこまで許容可能か・・
    人によって、違うと思います。

    それぞれの考え方を否定・批判するつもりはありません。

    私は母として、後悔のない決断をしたと思っています。
    迷いながら参加させた方もいらっしゃいます、担任の先生と現地での対応について話し合いをされて参加させた方もいらっしゃいます。

    私は、子どもが健康に成長してくれる事をただただ祈っているだけです。

  • #31

    ミッキー (木曜日, 28 5月 2015 11:22)

    子供たちは楽しく川場で過ごしてきました。
    出発の一か月以上前から準備し、力を合わせてごはんを作り、励まし、助け合いながら高尾山くらいしかしたことのない登山を無事に終わらせてきました。

    川場はいいところです、みなさんには悪魔の村かも知れませんが、、

    ご家庭の事情によって参加する、しないはあるかと思いますが、子供の気持ちも考えてあげて下さいね。出発前の準備、移動教室中、帰ってからの思い出話、全て参加していない子供たちは蚊帳の外です。参加した子供たちはいかない子供たちに配慮はしません。病欠以外は関係ない話ですから。
    行くつもりもないのに係り決めにも参加しないで下さいね。参加しないのに係になっては周りに迷惑です。一緒に組んだ子供にお仕事のしわ寄せがきます。

    反対を訴えるのはいいのですが、他に代案地はありますか?
    5000人の子供たちを受け入れられる施設ありますか?
    反対を訴えるのは簡単ですよね。
    現実はなかなか難しいものです。

  • #30

    シアリス (水曜日, 22 4月 2015 18:30)

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  • #29

    通りすがり (火曜日, 07 10月 2014 01:01)

    川場村は川場村の法律でもあるのでしょうか?
    川場村の皆さんは、健康に興味が無いのでしょうか?
    それとも、むやみに騒いだりしたら独自の法律で
    罰せられるのでしょうか?
    お隣の日光と同様、いずれ子供たちにも
    健康被害でもでるのではないのでしょうか?心配です。

  • #28

    くりりん (月曜日, 30 6月 2014 02:41)

    とおりすがり様 全くです。当事者にとっては内部被曝の問題も心配でしょうが、究極はそこでしょう。法律違反、基準値を勝手に引き上げる等、無法地帯です。これまでは国民の法律違反を国や自治体が裁いてきたが、現在は国や自治体が違反し、国民が違反だと訴えている。「国民が守られる」制度は崩壊しています。ゆえに国民が正論を伝えようにも国や自治体は受け入れないのです。だからと言って、すぐに解決しないからと言って、「おかしい」という声をあげることをやめてしまえば、思うつぼです。「いつか何も言わなくなる日がくるだろう」「忘れるだろう」「諦めるだろう」と待っていることでしょう。川場は一例で、福島をはじめ全国で起こっている問題だとおもいます。

  • #27

    とおりすがり (日曜日, 18 5月 2014 14:16)

    一番の問題は、放射線管理区域となる場所に、子どもたちが住んでいることです。
    線量がどれくらいか、リスクがあるかないか、という以前に、法律違反です。今の日本は法律に違反して子どもたちをそういう場所に留まらせてるという現状があります。
    放射線管理区域では食べたり飲んだりも本来できません。

  • #26

    小5母 (日曜日, 18 5月 2014 14:06)

    来年不参加様、情報をありがとうございます。ハイキングコースのその実態を保護者に周知するべきですよね。知らないでハイキングをさせている方がほとんどだと思います。
    chrysalis様、説明不足で申し訳ありません。私が見た学校からのプリントというのは昨年のもので今6年生の保護者の方に見せていただいたものです。

  • #25

    来年不参加 (金曜日, 16 5月 2014 11:24)

    小5母さま、4月に共産党が21世紀の森の子どもたちが歩くハイキングコースを測定したそうです。データは日本共産党世田谷区議団のホームページにあります。コース全体が除染基準の0.23マイクロシーベルト毎時超え。2マイクロシーベルト以上の場所もあったとか。教育委員会には4月末に伝達したらしいですが、完全スルーで昨日もハイキングが実施されました。保護者は知っているのでしょうか!?あまりにもヒドイ話です。

  • #24

    chrysalis (月曜日, 12 5月 2014 08:57)

    連続投稿すみません。
    秋の開催で今からプリントが配布されるのは
    うらやましい限りです。
    やはり学校によって対応が違いますね。
    私はネットでそのプリントの内容を把握していますが
    うちの小学校ではまだそのプリントは配布されていません。
    たぶん説明会時に配布されるのでは?と思っています。

  • #23

    chrysalis (月曜日, 12 5月 2014 08:54)

    小5母さま

    もうすぐ移動教室を控えている小5保護者です。
    事前授業で係決め、レクレーション決めなど
    こどもにとっては高揚する学習だらけで
    行かないと言っていた娘も行きたくないけど行きたいと
    迷っている状態です。
    あと2週間に移動教室が迫っているのにまだプログラムさえ分かりません。
    今週説明会がありますが、説明会後に校長と面談を希望いたしました。
    あまりに遅い情報公開(というかまだ未公開)でこれから学校と協議対応は難しいと考え、欠席の方向ですが、まずは校長との面談でどこまで配慮されているのか個人的な希望にどこまでそってもらえるのか、次年度につなげるためにもお話してきます。

  • #22

    小5母です (金曜日, 09 5月 2014 22:53)

    わかりやすい比較をありがとうございます。
    我が家は秋なのでまだ迷っています。もちろん私としては行かせたくないのですが、今は行かないと言っている子供が日が近づくにつれて、変わってくるのではないかと心配しています。

    私は川場の三日間でどれだけ放射性物質を体内に取り込んできてしまうのか、そちらが気になっています。東京でも食事に気をつけています。

    学校で配布されたプリントも、東京ーニューヨークの被爆と比べていて、外部被爆の観点から安心ですというものです。補助員様が教えてくださった外部被曝に加えて、内部被曝はどれくらいのものなのでしょうか。


    外部被曝は言ってしまえば、その時だけのものですよね。でも体に取り込んできてしまった放射性物質は体内にとどまって放射線を出し続ける核種もありますよね?私は外部被曝よりも内部被爆が心配なのです。

    例えば川場の土の検査結果、特にセシウム以外の核種についての検査結果などはありませんか。あるのでしたら教えていただけないでしょうか。それがわかれば実際にそこにどれくらいの放射性物質があるのか考えるヒントになると思います。

    川場の村長さんが、子供には安心できる状況まで除染できていないとおっしゃるからには、まだ除染が充分でないと思います。
    除染が終わったというところにも、風で放射性物質は飛んできますよね。空気中に放射性物質がまっっていて、吸い込んでしまうのが嫌なのですが、そのへんの試算は世田谷区は出していないのですか。

  • #21

    補助員 (土曜日, 19 4月 2014 06:26)

    被爆量の一考察

    川場移動教室3日間最大
    H25年度保護者測定最大量:0.503μSv/h
    1日辺り:0.503μSv/h × 24h = 12.072μSv/日
    3日間:12.072μSv/日 × 3 = 36.216μSv
    (測定値の最大値と最小値から算出した平均値は、0.300μSv/h
    川場村滞在時間は約50時間なので、実際は20μSv程度か?)

    歯科撮影:0.01mSv(=10μSv)
    東京-ニューヨーク(往復):0.1mSv(=100μSv)以上
    (放射線医学総合研究所作成の「放射線被ばくの早見図」参照)

    川場村の放射線量が高い事は非常に残念な事です。
    被爆量については、最大で歯のレントゲン3回程度のようです。
    各御家庭でどのように判断なさるかですね。

  • #20

    豪徳寺 (水曜日, 06 11月 2013 13:25)

    もりもり様と同じように聞いています。移動教室中の食事とお茶は、すべて(なかのビレジに宿泊していても)ふじやまビレジの井戸水で調理されています。放射能の検査はされているようですが、下限値が高くお話にならないそうです。

  • #19

    もりもり (金曜日, 01 11月 2013 22:39)

    京王線様
    でしゃばってすみません。
    移動教室で使われる水は井戸水というのはほんとうです。
    子供が移動教室の時、2012年に教育委員会に確認いたしました。
    普通の宿泊客は水道水のようです。

  • #18

    京王線 (水曜日, 11 9月 2013 14:04)

    移動教室で使用する水はすべて井戸水と聞き、耳を疑いました。本当でしょうか?!学校に聞いても「安全なので心配ない」の一点張りで憤りを感じています。

  • #17

    川場移動教室を考える連絡会 (水曜日, 11 9月 2013 13:54)

    masaさま、
    子どもたちが宿泊する「なかのビレジ」と「ふじやまビレジ」の敷地内については、世田谷区は、2012年に大がかりな除染を行いました。しかし、その後改めて除染をしたという話は残念ながらありません。区は毎月、線量を測定しHPで発表していますが、所々数値がジワジワと上がってきているのが非常に気がかりです。
    http://p.tl/6i9l

    ↑なお、上記のホームページの数値は、主に除染したところの数値です。除染していない場所をも含めた全体の線量はこちらが分かり易いです:
    http://p.tl/tyr0

    ↑これは区内の民間団体(さよなら原発 世田谷の会)が定期的に行っている測定の結果でして、図の中の黒い線で囲まれた部分が除染された範囲です。
    一方、ご承知の通り、山や森の除染は物理的にできません…。区は、川場村の山や森は安全であり、ましてや数時間の山歩きが健康に被害をもたらすことはないという立場ですが、実際のところは誰にも分からない、というのが私たちの立場です。実際、こうした保護者の声を受けとめて、念のため山登りを見送ったり、違う形での自然体験を用意したりと、子どもたちの安全を考え柔軟に対応して下さっている学校もあります。実施する以上は、すべての学校にこのような対応をしていただきたいものです。

    sakuraさま、
    区の発表する数値が保護者が測定したものとだいぶ違う、とのご質問ですが、その差は使っている機種や測定方法などの違いからくるものと思われます。放射線量の測定は大変難しく、例えば、同じ「玄関前広場」であっても土の上で測るのとアスファルトの上で測るのとでは結果が違ってきます。区にはぜひ、子どもたちの実際の動きに即した測定をしていただき、さらにその結果を現地に行かれる先生方に周知して頂きたいところですが、クミンさんご指摘の通り、実態はほど遠いようです。

  • #16

    川場移動教室を考える連絡会 (水曜日, 11 9月 2013 13:44)

    かとりさま、
    お返事が遅くなり申し訳ありません。
    移動教室が中止にならない背景には、川場村と世田谷区が交わしている縁組協定や、両ビレジを運営する会社「世田谷川場ふるさと公社」に世田谷区が毎年支払っている4億円弱に上る指定管理料などといった、様々な政治的・経済的背景があります。なお、この「ふるさと公社」、世田谷区の幹部やOBが役員として名を連ねています。これほど深い関係にあればこそ除染に協力するなど、ほんものの支援が求められると思うのですが…残念ながら区にそのような考えはないようです。

  • #15

    sakura (火曜日, 10 9月 2013 19:01)

    移動教室の説明会がありました。先生のお話では0.23マイクロシーベルト以上のところはなく全て除染済みとのことでした。こちらの保護者が測定しましたというところの数値とだいぶ違うようですがどういうことなのでしょうか。
    除染は一度したらその後はもうしなくていいのですか。おわかりになる範囲でよいので教えていただけたらありがたいです。

  • #14

    masa (火曜日, 10 9月 2013 13:56)

    九月の終わりに川場移動教室がある五年生のママです。現在、区による除染は止まっていますか?
    除染したのは宿泊する施設の周りの駐車場や飯ごう炊飯場だけで、
    登山するところや田園プラザ、りんご園などはそのまま、もしくは除染をしても効果がなかったというのは本当ですか?
    また、区のホームページに出ている線量は除染したところのものをのせているのかも教えてほしいです。

  • #13

    クミン (金曜日, 12 7月 2013 18:12)

    説明会で汚染について説明がありませんでした。質問に対して、下見に行った時に調べますということで、汚染状況に関して知識がないのがおどろきでした。去年は落ち葉滑りをしたとの事ですが、子供を預かるってことをどう考えてるんでしょう。次回の説明会でまともな回答が得られるといいのですが。

  • #12

    かとり (木曜日, 04 7月 2013 22:08)

    秋に川場移動教室があるのですが、それまでに行き先が変更になるってことはありませんか。このホームページを見ると、どうして変更になっていないのかが不思議なんですけど。

  • #11

    もりもり (水曜日, 22 5月 2013 23:36)

    桜丘の母さま
    はじめまして。
    地域差というより、やはり学校からの説明だけでなく真実を知ることができる環境にあるかないかが大きいのではないでしょうか。連絡会の方が教えてくれた世田谷川場ふるさと公社のことは私も今知りました。もしかしたらこの問題に関してまだまだ知らないことが沢山あるかもしれません。出席する人も欠席する人も全て知ってから移動教室が行われるように世田谷区の小学校で説明内容を統一してほしい。友人の学校では川場移動教室の説明会で 校長先生から「低線量被爆は健康に影響があるかないか現時点ではわからないからご家庭で慎重に話し合い、出席か欠席か決めてください。欠席しても出席扱いになります」とお話があったそうです。私の学校ではそんな説明はありませんでした。たまたま私はこの話も知ることができました。色々なたまたまが重なり、私は沢山情報を得ることができましたが、もし学校からの説明だけしか知らなかったら、多分参加させていたとでしょう。こわいことです。

  • #10

    マチルダ (水曜日, 22 5月 2013 17:11)

    教えていただきありがとうございました。世田谷区と川場村で共同で世田谷川場ふるさと公社なんていう会社を作っているのですね。知りませんでした。驚きです。そういうことであれば、場所を変更しないのもわかる、というか、場所を変更しないのは明らかに大人の事情ということですよね。今、ふつふつと怒りが湧いてきています。
    このような事情は、こちらで教えていただかなければ、わかりませんでした。ということは、ほとんどの保護者も知らないと思います。この情報は保護者は知るべきだと思います。
    すっきりしない気持ちでいっぱいです。この気持ちはどこに訴えていけばいいのでしょうか。

  • #9

    桜丘の母 (水曜日, 22 5月 2013 14:02)

    会の皆様、お疲れ様です。
    川場移動教室は、本当に悩ましいです。

    もりもりさま
    昨年度の川場を欠席されたのですね。 
    子どもは5年生ではありませんが、卒業した学校では昨年は3名の欠席者が
    いたと聞きました。少ないですよね?地域差でしょうか?


    先日鎌仲ひとみ監督のトークイベントに参加しました。質疑応答である参加者から「私たち国民は、これからどうするのが良いのでしょう?」と質問がありました。監督は「脱原発を意思表示している首長を応援して下さい」と・・。
    続けて「世田谷区では保坂区長は頑張っていらっしゃる。けれど、(世田谷)議会では区長に対する反発もあると思います。 ですので、区議会を傍聴して”区民は見ている”とアピールする事も大事ですよ。」と仰っていました。

    川場移動教室の問題では、個人的に区長には幻滅していました。
    でもこの鎌仲監督の「区長に対し議長では反発もあると思います。」に、ハッとしました。
    縁組状態で、しかも世田谷区OBや川場村の幹部の利権が絡んだ、「事業」。多くのベテラン議員や子どもの被ばくよりも、大人の事情を優先しようとする議員に対し、区長一人ではなかなか太刀打ち出来なかったのかもしれない・・・と考え及ぶようになりました。

    区民として親として、これからもこの問題を考え続けたいと思います。
    川場村と世田谷区の子供たちの笑顔のために。

  • #8

    川場移動教室を考える連絡会 (日曜日, 19 5月 2013 12:14)

    マチルダさま、
    ご質問ありがとうございます。
     おっしゃる通り、「大人の事情」が大きいようです。例えば、移動教室を手がけている世田谷川場ふるさと公社(区と村が共同出資して作った会社)には毎年4億円にのぼる施設費が払われており、公社の収入に大きく寄与していることが知られています。経営陣には世田谷区のOBや川場村の幹部が名を連ねおり、移動教室は純粋な「授業」というよりも、双方上げての「事業」と言われても仕方がない、利権がからむ構図の中で継続されているのです。
     川場への宿泊授業をとりやめたのは、武蔵野市立第五小学校です。他にも、豊島区では、原発事故による危険を考えて林間学校の行き先を日光から長野県の蓼科に変更、文京区も柏市での移動教室を中止にしました。日光と柏は、いずれも川場村と同様、汚染状況重点調査地域に指定されています。

  • #7

    もりもり (水曜日, 15 5月 2013 23:54)

    実際に欠席した方からの投稿があるといいですね、とあったので投稿します。昨年度の川場移動教室を欠席させた保護者です。私の学校は沢山の欠席者がでました。学校側の対応の違いで欠席者が増えたり、減ったりするというよりは、どれだけの保護者が学校側の説明を鵜呑みにしないで、真実を知ることができるかが欠席者の人数に関係していると私は思いました。私の周囲には、幸いにも現地に測定にいってくださる方がいて本当の線量を教えてくれました。更に区議会で報告があったという土壌検査の結果や環境省のホームページなどからも情報を得ることができ、それらの情報を知った方はほとんど欠席しました。
    ご主人のお仕事の関係でどうしても欠席させられないけど本当はいかせたくないという友人が話していた内容がとても心に残っているのでお伝えします。「この問題はつきつめると、川場が子供にとって安全か否かという問題ではなく、こうして出席の生徒、欠席の生徒と別れてしまうような場所に行き続けていることが教育的観点からしておかしい。現地の子供たちが過ごす場所の除染より先に、世田谷区が世田谷区の小学生が行く施設周りの除染を優先してやったことは、現地のお子さんや保護者の方に対して本当に申し訳なく思うし、世田谷区民として恥ずかしい。縁組み協定をしているなら尚更現地の子供たちの過ごすエリアを優先的に除染するべき。」
    この問題、川場村の方々にとっても世田谷区の人達にとってもよい方向にすすんでいくといいですね。


  • #6

    マチルダ (火曜日, 14 5月 2013 19:11)

    このようなホームページを作っていただき、ありがとうございます。
    川場の実情を知れば知るほど、現地の子供達はどうしているのだろうかと気になります。

    除染が済むまで川場の子供達は世田谷に一時避難したり、保養にきたりして、
    移動教室は線量が下がるまで場所を変更すればすむことだと思いますが、そうならないのはどうしてでしょうか。
    何か大人の事情があるのでしょうか?
    国が除染が必要、としていて,今まさに除染の最中の場所にどうして子供達を行かせるのか。
    不思議でなりません。

    また、武蔵野市の小学校は、川場に行く行事を、子供には危険な線量として場所を新潟に変更したという記事が昨年東京新聞に載っていたのを見たと友人が言っていたのですが、それは本当ですか?ご存知でしたら教えてください。

  • #5

    桜丘の母 (土曜日, 19 1月 2013 17:33)

    川場移動教室を考えよう を立ち上げて下さった皆様、お疲れ様です。
    子どもは原発事故前に川場移動教室に参加しましたので、原発事故により
    世田谷区の小学5年生が参加する移動教室の川場村が、放射能汚染の
    ホットスポットになってしまった現実に、ものすごく胸を痛めています・・。
    私が一番理解不能なのは、原発にNO!を発信している区長の方針です。
    放射能の怖さをよくご理解下さっている区長は、除染を行ったという理由だけで、どうして世田谷区の子ども達をホットスポットに2泊させるのか??
    どう考えても分かりません・・・・。

    今年も皆様の活躍をお祈りしています。

  • #4

    高田です。 (土曜日, 19 1月 2013 09:05)

    烏山小学校の保護者です。皆様、こんにちは。2012年度の第一団で、春に「移動教室」が実施されました。その時は、まだ保護者、各家庭の意思を尊重する事は周知されてなく。「行くのが当たり前」と、前年度同様に学校行事として移動教室が行われ。私は個人的に気になっていたので副校長先生に、お電話で確認したところ「先生、川場村移動教室に行っても大丈夫ですか?」「大丈夫です。私は昨年も行って参りましたし、本年度も行って来ます。私は元気です。」というお話しでした。その後、移動教室の実態が少しずつ明らかになり、川場村が国の重点調査地域になっていたり、世田谷区が2800万円の費用をかけて、施設内敷地内を除線したり、実は、東京都教職員組合員からも、「川場村移動教室中止」の要望書が世田谷区教育委員会に提出されていたり、移動教室が任意で参加不参加は各家庭の判断であること等。前年度から2013年度になって、まだ世田谷区教育委員会が川場村移動教室を続行する事の意味が理解できないです。何故?子どもたちをそこまで、川場村移動教室に行かせなくては?行けないのでしょうか?2011年度の教職員は、箱根に行ったと聞いた事もあります。「移動教室」事態は、とても意味のあることですし、何よりも「思い出」になります。行き先変更?は、世田谷区は無理なのでしょうか?!

  • #3

    川場移動教室を考える連絡会 (火曜日, 27 11月 2012 21:11)

    ご質問、ありがとうございます!川場の件、ご心配ですね。
    学校はできるだけ保護者の間に不安が広がるのを避けたいので、説明会でも、放射能の話題は極力避け、「心配な方は校長室へ・・・」となるようです。でも、実際に校長室に行くのは相当勇気の要ることですよね…
    不安に思っていても、なかなか口にだせない方が多いようです。

    教育委員会は、「参加するのも欠席するのも、最後は各家庭の判断を尊重します」との方針でして、校長先生方もそのように理解されているはずですが、残念ながら、きちんと周知はされていません。
    知らない方のために、ぜひ玉堤さんからもお話下さい。
    大勢の児童が欠席した学校では、そのように保護者同士が情報交換をし、意識を高めていったようです。
    実際に欠席された方からの投稿があると良いですね。

  • #2

    玉堤 (月曜日, 26 11月 2012 18:41)

    初めまして、来年子どもが小学生なので、玉堤小学校の校長先生に川場村について聞きました。保護者向けの説明会のあとに、放射能汚染などについて心配な方は来て下さいと言ったけど、誰も聞きに来なかった&欠席はゼロとのことでした。

    保護者の方達は、川場村が線量が高いと言うことを知っているんでしょうか?

    欠席者が沢山出た学校があると聞いていますが、それは学校側の対応が何か違ったのでしょうか、もし情報をお持ちでしたら教えてください。

  • #1

    西田忠寛 (木曜日, 20 9月 2012 11:57)

    世田谷のみなさんのご心配を肌で感じます。素晴らしい情報発信サイトを開設されました。ありがとうございます。